旧ホームページ、想い出

kanban[1]子供の玩具はよく出来ているもんですね
怪我をしない設計、なめても大丈夫な塗料・接着剤、 最近は、仕掛けにデジタル部品があっても基本の構造は一緒みたいです

昔はいろんな物を自分の手で作っていました
自分もそれが出来ないだろうかと思います

我が子のお気に入りに、自分の手作りが加わる喜びを味わいたくて子供の玩具を作ってみました・・・


koubou2[1]かつて私は、自分の部屋のリフォームを自分で
(家族、親族の協力もあって)しました。

師匠のT兄さんの厳しい(?)教えのおかげで測量から研磨、柱を立てたり床の張り方を習いました。
右写真はかつて物置だったところを、天井を張替え、物を退かして、手すりを付けたり縁側を作ってみました。

今度はここで玩具作りをしています。


kamokamo[1]昨年12月のクリスマスに作ったカモカモ艦隊(5連ガー)です。

木をカッターで切り抜き、ホームセンターの手すり用の木を短く切って車輪にしました。
あとはドリルで穴を開けてサンダーをかけて完成。

ポイント
胸のところと、お尻のところに磁石を埋め込んで連結が出来るようにしましたが、磁石の向きを間違えて仲の悪いカモが・・・
あと、磁石が弱く3匹が限界みたいです・・・


3時間ぐらいで出来たのが この、桜のスプーンです
2年前に台風で倒れた桜の木を取って置いたのですが、 削って晃太の離乳食用に作りました。
桜の木は柔らかく、 加工がしやすいのです
かすかに桜の香りがします

sazi[1]  sazi2[1]


denden2[1]デンデン太鼓、完成しました。
竹の表面をカンナで削り、乾燥。 (乾燥がうまくいかないと割れる)ドリルで穴を開け棒を通しました。
さて、デンデン太鼓の、デンデン部分、(紐と珠の所)どこに付いていたっけ?

最初、頭のところについていたと思い込んで棒に穴を開けたのですが、考えてみればデンデンといわなくなってしまう・・・!
太鼓の横についていたのですね。
denden3[1]


garasunosato[1]  hukigulass[1]
3月5日に家族(慰安)旅行をしました
ガラスの里(可部町)に行き吹きガラスでグラスを作りました
目的はもちろん”お酒のためのグラス”作り!

1200度の中で溶けたガラスは、神秘的でおっかない。

ドキドキしながら吹いてみると、風船より反発がなく、それでいて硬い感触・・・

指導していただいた職人さんの技に感動しました。

出来上がりは1週間程だそうです


kata1[1]3月で晃太も1歳になりました。
誕生日のお祝いを考えていたら、晃太が一人で椅子につかまりその椅子を押しながら歩いているではありませんか!
これは押し車(カタカタ)を作らねば、と思いました

庄原の物産館”ゆめさくら”に木の工作が販売してあって、そこにカタカタがありこれをヒントに「カタカタ」と鳴る仕掛けを研究、 遅く来た寒波の中、寒さに震え、鼻水をたらしながらも木を削り穴を開けました・・・

丸棒と太いフレームには集合材を使用、車輪には スギの平材を丸く木って使いました。
ヒノキを使いたかったのですが、ヒノキ材は高いので、 仕掛けを覆うカバーにヒノキの仕上げ材を使用しました。

いざ木を切ると、きれいなアーチが描けるのですが、それにドリルで穴を駆けると割れが・・・
小さいパーツに穴を開けるのは至難の業で木の目に沿った切り方と材の固定で何とかきれいな接合が出来ました。
接着剤は極力使いたくなかったので、丸材の径と同じ穴を掘って、そこに木をはせて連結しました。

kata2[1]前輪にも仕掛けがしたいと思い、田んぼの草取機に似せた、細い丸棒を8本、組んで、中に丸い木の玩具を入れるとそこでもカタカタと鳴るようになりました。

3月11日、晃太のタジョウ(1歳の誕生日会)をしました。
そこで、このカタカタを披露しようという事で突貫工事で製作、完成したのが1時間前、カタカタとなった時は涙が出そうに・・・・

ぎりぎりの完成でしたが、コウタは大喜びで、みんなの周りを何週もしました。