あいがも新米米職人が、感じたままを綴る農村風景ブログです。
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   稲刈りも終盤

 2011 10 09  
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今年の稲刈りもいよいよヤマを越え終盤の品種「ひとめぼれ」「中生新千本」を中心に稲刈りしていますぱわー。超高速の刈り取りでオリャー、一日ふらふらになるまで乗り続けましたが何とか今はスピードダウンはは・・・来週には終わる予定ですいいよ。しかし稲刈りが終わると秋の耕起や、わら取りなどまだまだ仕事もあり、寒くなるまでの冬支度など、結構忙しいですねぱわー。後はコンバインが順調に仕事をこなしてくれれば・・・と思っていたら爪が取れてしまいましたかちん。修理と調整の連続です汗

・べっち(2011/10/09 16:06)
先日台風一過の良く晴れた日、実家の農作業を手伝おうと車で向かう途中、道路脇の風景が今までと何かが違うと違和感を覚えました。
例年なら、各農家の皆さんが一斉に稲刈りをするはずの天候なのに、田んぼで作業する人はぽつんぽつんとしか見られなかった事が、その時感じた違和感だったのです。
本当に農作業に従事する方が減ってしまいました。

過疎・高齢化から限界集落を遥かに超え、絶滅危惧集落の農地は本当に荒地にするしか無いのかと憂鬱になってしまいます。

頑張って地域、いや国土の保全に尽力されている方に頭が下がる思いです。
・アイガモ屋(2011/10/13 09:18)
ベッチ様
いつもありがとうございます。国の示す(イマイチ示しきれていない)農家の将来ビジョンでは法人化・大型化し海外と張り合える農業を・・・などと言っていますが、言い換えればただですら少ない農業従事者を機械化で減らして、狭い国土の狭い田畑を無理して大型化して(ファンドなどで)借金させてでも海外と競争させて・・・といった感じです。また、TPP参加ともなると企業の海外移転が増えて、都市部の過疎化、日本の過疎化が進むと考えられます。農業だけの問題と考えられているようですが、全ての関税が撤廃されるこの制度は、企業のトップには有利ですが、労働者全ての職がなくなる危険性をはらんでいるのです。
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