事業内容
一年の流れ | 地域活性 | 交流直売施設 | インフラ整備 | 循環型農業
藤本農園の事業
一年の流れ
米作りは一年一産、一発勝負、プロ野球に似ています。
冬に環境を整備して、春にシーズンスタート、夏の管理を経て、秋に収穫するので、その日だけがんばる~ではなく、明日もマウンドに立つ体力と健康な心、そして継続性を見据えた栽培計画と故障しない、故障しても治せる環境づくりで人とモノを育てます。
地域活性
・食育・体験農園の受け入れ
・直売、マルシェの出店
・試験展示圃の設置
・研修会の実施
・ブランド米の推進
交流直売施設「あいがも屋」
農園内にオープンしたゲストハウス「ショップあいがも屋」では、藤本農園自慢のお米や合鴨肉など購入することができます。
コイン精米機併設のほか、レストハウスも完備しています。
お米の為のインフラ整備
農業の世界も他業種同様様々なところで機械化が進んでいます。
また収穫を終えたお米は、そのまま流通するわけではありません。
一粒毎品質を確かめる選別や、お米以外の余計なものの除去をはじめ様々な工程を経て、次のステップに移ります。
こちらの設備も常に安全で安心で美味しいお米作りのためのインフラです
和牛繁殖育成・循環型肥料
アイガモや、和牛の堆肥を使い、農薬を使わない、循環型の農業を実践。
安全安心は勿論、水を、土を、環境を汚さない米作りをしています。
牛の堆肥と米の収穫の後の稲わらを専用堆肥工場で、じっくりと時間をかけて醗酵させた肥料です。
育てる牛は黒毛和牛の一品種。時期によってはかわいい牛の赤ちゃんもご覧いただけます。
広島・庄原こだわり米プロジェクト 広島県庄原市オフィシャルサイト 里山セレクト(一般社団法人 庄原観光推進機構)
Copyright © 2007 - 2024  
広島・庄原の藤本農園, Inc. All rights reserved.