ふじモッコウ

家のダイニングテーブルが古くボロっちくなってきたので作ることにしました。というのも、かつて木小屋を片付けていたら、埃にまみれた製材した木の板を発見、洗車機で洗って干していたのを思い出し、天板にすることを思いついたのですが、後に寝かした肥松で、結構な値打ちものだと知れたのはあとになってのお話。いやー薪にしなくてよかった。さて、いざ加工をしようと思ったら意外と肥松は硬い。そこで父が昔、買っていた電気かんながあったのを思い出し倉庫の奥から発掘。いろいろあるじゃん藤本家。というわけでかんな社長に変身し使ってみるとみるみるうちに木が削れ、綺麗な木目が出現。次にその3枚を横に並べ接着し、曲がったところは万力で補修。それでも曲がっているところはコメを積んで曲がりを矯正。脚をつけてあとは紙やすりで・・・と思っていたら木が硬いので研磨が難しい。そこでサンダーの紙やすりで段差や傷を研磨、おお!傷が消えていく!!そして改めてヤスリを行い1500番のヤスリで磨くと、綺麗なテカリが出ました。仕上げをどうするか悩んだのですが、知り合いの若手木こり職人に聞くと天然系の油を勧められ、市販のえの油(えごま油)を塗布、なめらかな手触りと輝きをもつダイニングテーブルに仕上がりました。しかし大きすぎて家に入らないかも・・・どうなりますやら。tukue1 tukue2 tukue3


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