Author Archives: shoubara
きんた、まけるな!

昨日の金曜日、ぼちぼちお昼にしようかと話していたら、母が「子牛が生まれたけど動いてない」と飛び込んできました。畜舎に行くと、膜につつまれ動かない子牛。普通、牛の出産は脚が見えて顔が見えて胎盤が出る、そして親牛が子牛を舐め … Continue reading
農業新聞にも載りました

2月5日付の日本農業新聞、中国版に集落営農紹介のコーナー企画で大きく載りました。記者のHさんとも話が盛り上がり、消費者への情報発信の大切さや、わくわくする農業を展開する戦略などいろいろ話したのですが、いい感じに纏めてもら … Continue reading
連凧に願いを乗せて

地域で子供たちを育てようと「第2回地域連携プロジェクト」企画、「親子で連凧づくり」が開催されました。凧づくりと言えば子供より熱くなるのが昔取った杵づかなおじいさん・お父さんチーム。一つは自分用、もう二つを揚げるように作成 … Continue reading
日曜の新聞に載りました

一発で目が覚めました。日曜の中国新聞に昨年12月に開催の農業高校・大学校の地域フォーラムに参加した時のあいがももんと学生たちがどーんと載っていました。「奮起促す現役世代も」とはたぶん私のあの檄かと・・・それはともかく、改 … Continue reading
神話の里で舞い申さん

こども神楽塾と田森保育所合同の「田森神楽祭り」が開催、子供たちによる神楽尽くしな一日となりました。息子2号の猿田彦にハラハラし、娘の櫛稲田姫に萌え、息子1号の曲舞にこれまたハラハラし、特に今回、息子1号は初めての舞いの「 … Continue reading
トンだ、とんど

娘の通う保育所でとんどがあり行ってきました。竹は昨日、田んぼの陰になるものを切りだしたやつで、パチパチとよく燃えました。 子供たちの書いた書き初めもよく燃えて高く舞い上がり歓声が上がりました。これで無病息災です。とんどの … Continue reading
ひつじ年、始まる

あけましておめでとうございます。(といってもはや4日ですが・・・) 大晦日から息子2号、娘、妻、母、親父の順に発熱、インフルエンザで年を越し、私も牛と家事と看病と片づけに追われながらの幕開けにグッタリです。 一応、峠は越 … Continue reading
地元食材で、とーちゃん奮闘

粟田小学校の保健部会で食育授業で、「お父さん・お母さんによる料理教室」に参加してきました。今日の食材は「比婆牛」を含む広島県産地元食材で、米は子供たちが作った合鴨米です。 メニューは給食センターの先生が考案し、「比婆牛の … Continue reading
追いかけろ!匠の背中

農業高校・農業技術大学校合同フォーラムに、県内農業のトップランナー(恐れ多い)としてお呼ばれしたので行ってきました。あいがももんも一緒です。農業高校も農業技術大学校も我が母校で、彼らの姿は懐かしいやら、自分のころよりしっ … Continue reading
田んぼの敵は美味しく

田んぼの敵、イノシシが罠にかかり、猟師さんからお肉をいただきました。その中に大きなアバラがあったので燻製にしてみました。塩コショウ擦り込んで一晩、ニンニクとお酒(たまたまあったのが日本酒だったので日本酒で)に付け込んで2 … Continue reading




